建売と注文住宅のメリットとデメリット

新築住宅に住みたいあなたに

新築住宅に住みたければ二択

このサイトを見てくれているあなたは、新築住宅に住みたいと思い始めた人でしょうか。
そんなあなたに、このページでは筆者の例を紹介します。

私事で恐縮ですが、家探しを始めたとき、筆者は右も左も分かりませんでした。
戸建に住むということだけは決まっていましたが、新築住宅か中古住宅か、建売住宅か注文住宅かと悩むことが多かったです。
中古住宅であっても良いと思えるところは高く、それならばと新築住宅を希望することにしました。
でも、建売住宅も注文住宅も両方見てみると、どちらが良いのか混乱しました。
やはりこういうときには、絶対に譲れないポイントを決めなくてはいけません。
こういう条件を求めたい、こういう条件の物件は嫌だということを、ある程度明確に決めておいた方が良いです。
筆者の場合は、その条件を押さえていたら建売住宅でも注文住宅でも良いということだったのですが、さらに建売住宅にも色々ありました。
建売というとすでに建っている家を販売しているイメージでいたのですが、土地の状態で販売されているものもあったのです。
まだ形のない家。
その上、扱っている会社によって違うと思いますが、注文住宅ではないので購入後に筆者の希望を聞いてもらうことも基本的には難しいということでした。
不安でしたが、良いロケーションの物件は土地の状態で売れてしまうことが多く、自分の目を養い、土地の状態で図面などから情報を読み取るスキルを身につける必要があると感じました。
結果的には、購入した家にとても満足しています。
でも、それは、自分でよく調べてよく考えて決めたからです。

高い買い物ですから、知識がないままに決めてしまうと、後々これで良かったのだろうかと悩むことになります。
このサイトでは建売住宅と注文住宅のメリットとデメリットについて基本的なことをお伝えするので、これを手始めに、悔いのない良いお買い物ができるようにリサーチを進めてくださいね。