家探しで考えたこと

新築一戸建に住みたいと思ったら

新築一戸建に住みたいけれど、お金がかかるんだろうなぁと漠然と考えている人もいるでしょう。
そう、かなりのお金がかかります。
建物と土地を合わせた住宅の取得費用をみると、場所によっても違いますが、都市部では平均でも4000万円以上はするようです。
これはかなり大きな買い物ですよね。
そして、住宅取得の方法は大きく分けて二通りあります。
まず、土地と建物がセットになっている建売住宅を購入する方法。
そして、土地を買って、自分で注文住宅を建てる方法です。
それぞれに特徴、メリットとデメリットがあり、細かい部分でどのようなやり方を選ぶか、あなた自身がどのような人かによって、どちらの方法が向いているのかも変わってきます。

建売住宅と注文住宅の違いは?

まず、この二通りの違いを簡単に押さえておきましょう。
建売住宅とは、建物と土地がセットになっており、完成済みの状態で販売されていることが多いです。
中には、プランが決まっているだけで、土地のみの段階から販売されているものもあります。
建売住宅が欲しいと思ったら、売主との間に売買契約を結んでください。
それに対して、注文住宅の場合は土地を手に入れてから、自分で施行会社を決めて家を建てることになります。
自分で土地を持っているわけでなければ、土地は土地で売買契約をする必要があります。
土地を売っている会社が施工会社を薦める場合もありますが、どの会社を選ぶかはあなたの自由です。
家を建てる施行会社との間には、建設工事請負契約を結ぶことになります。